バイクのカウルの割れを補修できるプラスチック溶接機を使用し直してみた

僕のバイク、酷い立ちゴケも無いのに、いつの間にかバイクのアッパーカウルが割れてしまったんです。

おそらくストレスによるクラックでしょうか…。

と何を言っても始まらないので、カウルを購入しよう!と思い検索してみると約6万円…。

バキバキだったり傷だらけだったりしたら購入する事も考えるのですが、結構綺麗な状態なので修理することにしました。

 

当初はプラリペアで修正していたのですが、年月が経つとやはり弱くなってしまうんですよね。

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そこで最近話題になっている?プラスチックの溶接機(PLASTIC WELDING GUN)を購入し試してみることにしました。

 

僕が購入した製品は以下です。

 

この製品ですが、プラスチックを溶かし割れている所に針金のような金属を埋め込み補強するという物です。

 

で、この針金を取り付けボタンを押すとこの針金の部分に熱が加わるという感じです。

早速割れているフロントカウルで試してみます。

2秒くらい当てるとニュルっと入っていきます。

あまり入れすぎると表側の塗装に熱が入って膨らんでしまうので注意が必要です。

って注意するってことは、僕がそんな感じにやってしまったんですね(-_-;)

 

まぁそんなに目立つものでもないしまぁいいかと諦めモードに…。

 

でどんどん打っていきます。

 

で、ある程度打ち込み終わったら樹脂が溶けた所を平らになるように溶かします。
(カウルの裏側で通常であれば見えないのでガッツリやってしまいます)

 

修正した箇所を手でグニャグニャと動かしても壊れる感じがありません!

これでしばらく様子を見ることにします。