シャープの扇風機のリモコンの修理をしてみました。効かなくなった人は意外と簡単なのでやってみて!

シャープの扇風機についているリモコンが直ぐに壊れるんですよね。

ほら、こんな感じにハゲちゃって使い物にならなくなるんですよ。

そんな訳で直してみることにしました。

 

 

リモコン修理に必要な物

1.アルミテープ

100均等にも売っています。キッチン用品のところに置いてあると思います。

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寺岡製作所
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2.コンタクトスプレー(接点復活剤)

僕が使用しているコンタクトスプレーはCRE製です。

その他に掃除も兼ねるのであればこんな感じのセット品もイイですね!

 

3.クリーナー材等

僕はパーツクリーナーを使う事が多かったりします(;’∀’)

ちゃんとした物を使用したい場合はクイックドライクリーナー等を使用してください。

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KURE(呉工業)
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4.両面テープ

シートを剥がした後、元に戻す時に使用します。

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ニトムズ(Nitoms)
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4.綿棒や布の切れ端等

掃除するために使用します。

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カワモト(Kawamoto)
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5.カッター等

リモコンの種類にもよりますが、シート式?の場合、剥がすのに使用します

 

リモコンの修理方法

まずはカッターなどを使用してシートを剥がします。

この時、ゆっくり剥がしてください。

思いっきり剥がすと、印刷が剥がれてしまいますので気をつけてください。

どこから入るのか分かりませんが、シートにゴミが付着しているのでカッター等でなるべく取り除きます。

その他に、基板に付いている両面テープをパーツクリーナー等を使用し掃除します。

それが終わったら、基板上の電極をコンタクトスプレーや接点復活剤等で掃除をします。

 

次に、前もって用意したアルミテープを大体で良いのでこの電極が隠れる位の大きさに切ります。

その後、リモコンのシートに貼り付けます。
よく使用するボタンに貼り付けます。

両面テープを適当な大きさに切り、シートに貼り付けます。

これで両面テープのフィルムを剥がし、リモコンを元通りにします。

 

これでリモコンが使用できるようになったはずです。

確認できない場合は、スマホなどのカメラを赤外線に向け、ボタンを押したら赤外線が光ることを確認してみてください。

 

リモコンが効かなくなってしまった方はぜひ試してみてください。