【大実ラズベリー】トゥラミーン(Turameen)栽培4年目の記録!糖度や味、育てやすさを徹底レビュー

こんにちは! やっとラズベリーの季節が到来しましたね。 最近バタバタと忙しく、なかなかブログの更新ができていませんでしたが、我が家で育てているラズベリー「Turameen(トゥラミーン)」が久々に大収穫期を迎えたので、今回はその魅力について詳しくレポートしたいと思います!

ラズベリー「トゥラミーン(Turameen)」とは?

まずは、トゥラミーンという品種について簡単にご紹介します。 トゥラミーンは、カナダで育成された世界的に非常に評価の高い名門のラズベリー品種です。

最大の特徴は、なんといってもその「実の大きさ」「優れた食味」にあります。

500円玉サイズ!圧倒的な実の大きさ

写真を見ていただけると分かる通り、実の大きさはなんと500円玉サイズほどにもなります。 我が家ではトゥラミーン以外にも色々な種類のラズベリーをコレクションして育てていますが、一粒の存在感とボリューム感は群を抜いています。

気になる糖度と「味・酸味」の絶妙なバランス

今回、収穫した実の糖度を計測してみたところ、結果は【12.1度】でした!

一般的にラズベリーの糖度は10度前後と言われているので、12度超えはかなり優秀な数値です。ただ、以前の記事でもお話しした通り、ラズベリーの美味しさは単なる「糖度(甘さ)」の数値だけでは測れません。

  • 甘みと酸味のパーフェクトな黄金比

  • 口に入れた瞬間に広がる上品なラズベリーの風味

この「糖度・酸味・風味」のバランスが、トゥラミーンは本当に別格なんです。甘酸っぱさが濃厚で、本当にラズベリーが好きな方にはたまらない味わいだと思います。

【栽培4年目】トゥラミーンを育てて分かったこと

我が家でトゥラミーンの栽培をスタートして、今年で丸4年が経過しました。 4年間じっくり株を育ててみて感じた特徴をまとめてみます。

  • 収穫量: 株が充実してからの収量(実のつき方)は非常に安定しています。

  • 果実の硬さ: 実が大きくてジューシーな反面、収穫のタイミングを逃すと柔らかくなりやすいので、完熟の一歩手前〜ジャストのタイミングで採るのがコツです。

4年経って株もかなり大きく立派に仕上がったので、そろそろ整理も兼ねて、一部の苗をオークション(ヤフオクやメルカリなど)に出品しようかと考えています。もし見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ:ラズベリー好きなら一度は育てるべき逸品!

大粒で食べ応えがあり、味も酸味もトップクラスの「トゥラミーン」。 ベランダ菜園や庭植えで果樹を育ててみたい方、他のラズベリーの味に満足いっていない方には、自信を持っておすすめできる品種です。

みなさんも、おすすめのラズベリー品種や栽培のコツなどがあれば、ぜひコメントで教えてください! それでは、充実したガーデニングライフを!