持続硬化1年間以上の窓ガラスコーティング剤を施工!抜群です!

僕が愛用している業務用の窓ガラスコーティングがあります。

LINDA(横浜油脂工業)から発売しているハイブリッド型ガラスコーティング剤の「ナノハイブリッド美滑水コート」です。

楽天の方が安いと思います。

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横浜油脂工業
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少し高価な感じがしますが、これ1つでフロントガラスが約30台分施工できます。

この製品は業務用でして、僕の知り合いのお店ではフロントガラスだけで5,000円です(;’∀’)

1台分丸々施工すると15,000円位取られますよ(;^ω^)

 

僕はこの製品を10年以上使用していますが効果は抜群です。

1度施工すると1年以上効果が持続します。(カーポート無しでも)

 

 

必要なもの

・LINDA(横浜油脂工業)ナノハイブリッド美滑水コート

・RYOBIミニサンダS-550M(全くもって必須ではないが楽に施工できます)

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リョービ(Ryobi)
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・ミニサンダを使用する場合はスコッチブライトの7760タイプT(サイズ:80mm×105mm)

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スリーエム(3M)
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・キイロビンGOLD(これも必須ではないです)

・養生テープ(必須ではない)

・足場代や脚立等

・セーム革やタオル等

 

窓ガラスコーティングの方法

1.窓ガラスを綺麗に洗います。

 

2.窓以外の樹脂等に養生テープ等で養生します。
これは油膜取りをする際に白くなってしまう可能性があるのと、
ミニサンダ等が当たった場合の傷防止の為です。
気にするようであれば養生したほうが良いです。
ちなみに僕は養生しないです(;’∀’)

 

3.撥水コーティングが結構残っている方はキイロビン等を使用し窓ガラスが弾かなくなるまで擦ります。油膜や撥水コーティングが無い場合は6番に進んでください。
この作業、手動で施工すると結構地味でキツいんです。
なので僕はRYOBIのS-550Mを使用しています。
ちなみにミニサンダを使用する場合、コードがボディに触ると傷の要因になりますので、コードを腕と首に巻いて使用すると良いです。

 

4.キイロビンで磨いた場合は水で洗い流します。

 

5.コート剤と反応開始液を必要分作る
フロントガラス1枚で約2メモリ分です。
車1台分を行う場合、普通車(1BOXを含む)であれば6メモリ分作成してください。
軽自動車の1BOXであれば4~5メモリ位で間に合うと思います。
※コート剤はちゃんとできるまで15~30分程度かかります。
  反応させた液は常温で3日間しか持たないので注意してください。

 

6.美滑水コートに入っている下地処理剤を使用し油膜を落とします。

 

7.下地処理剤が窓ガラスに残らないよう水で洗い流し、乾いたタオル等で水が残らないように拭き取る

 

8.作成したコート剤を窓の上から下まで一気に塗っていきます。
拭き残しが無いようにしてください。
気になるようであれば2重に施工しても良いです。

 

9.コート剤を十分に乾かします。最低でも10分は乾かします。
寒い時期は最高温度でDEFをかけてください。

 

10.仕上げ材をタオル等に吹きかけギラツキが無いようコート剤を拭き取ります。