ARCAN(アルカン)フロアジャッキがとても使い勝手が良いです。リーフとエスクァイアのジャッキアップポイントを公開します

以前から欲しいと思っていた3tフロアジャッキをコストコホールセールジャパンで購入しました。

そんな訳で、購入から使用するまでの至る所までお知らせしようと思います。

 

 

3tフロアジャッキ購入に至るまで

今までジャッキはパンタグラフや小ぶりな2t以下クラスのジャッキを使用していたのですが、小さいので車側面のジャッキアップポイントでのみジャッキアップできるような物でした。

これらの物を使用すると、車側面のジャッキアップポイントが潰れることが多く、もっとしっかりとしたジャッキアップポイントで上げられないかと言う事で大きなフロアジャッキを探すことにしました。

 

最初は安い12,000~13,000円位のフロアジャッキを購入しようとしていました。

ただ、そのような安価なフロアジャッキの口コミを見ると、悪いという人もいれば良いという人もいて、その確率が50:50位なんですよね。

1万越えをする物を購入するのにハズレは引きたくないですよね。

 

そんな訳で僕はアメリカで有名なARCAN(アルカン)フロアジャッキ HJ3000JPをコストコで購入する事にしました。

 

ブログなどを見ていると2020年頃にコストコで販売していた価格は12,800円でしたが、僕が先週購入した金額は17,998円でした。なんと5,000円もアップしております。

もっと早くに購入していればよかったと後悔しています(;’∀’)

昨今のコロナやウクライナの戦争により価格が高騰していると思われます…。

 

僕が何故コストコで購入したかと言うと、フロアジャッキは稀に不具合を起こすケースが多く、ジャッキを上げたのに油圧がだんだん低下し下がってきてしまう事や、オイル漏れ等がありますので、そのような事を加味し、保証が効いているコストコで購入するに至りました。

ネットで購入した場合でも補償が効く場合がありますが、時間が経つとその補償効力が無くなってしまう事がある為、コストコで購入できる方はコストコで購入する事をおススメします。

 

アルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)購入

こちらがコストコで購入したARCAN(アルカン)フロアジャッキ3tです。

このアルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)は重さが26.4kg位あります。結構な重さです。

ただ、重い物を上げるのには剛性が必要ですので致し方ありません。

 

箱を開けてみるとこのような感じでしっかり梱包されています。

 

取説は日本語での記載がありました。

日本語で書いてあると分かりやすいですね。

 

アルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)の準備

このアルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)ですが、前準備及び若干の組み立てが必要となります。

まずは、下記の針金をペンチ等で取り除きます。

僕は、ロッキングプライヤーで外しましたが、ペンチ等で外しても良いかと思います。

 

次にハンドルを挿入するのですが、その前にまんべんなくグリスアップをします。

この場所は油圧解除させる時にハンドルを回転させなくてはいけないと言う事と錆防止の為によく塗っておきます。

 

次にハンドルを挿入し、元々付いているボルトを手回しで良いので固定します。

 

次にハンドルの持ち手の部分を挿入し完成です。

準備は簡単にできます。

 

アルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)のストロークの確認

このアルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)ですが、デュアルポンプとなっており、かなり楽にジャッキアップできます。

およそ6回半程ジャッキを上げただけで最高点に至りました。

かなり早いです!

 

アルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)のジャッキパッド

このジャッキのパット部はゴムが付いているのですが、フチの部分は金属となっています。

車体の方の傷等を考慮しウエス等を挟めばよいという話もありますがその都度セッティングするのも面倒なので、別途ジャッキパッドを付けました。

パッド部の寸法は上記の画像の通り約115mmですので、その位のサイズの物を購入する事にします。

僕は以下の物を購入しました。

 

付けた感じはかなりピッタリで良い感じです!

 

実際に車をアルカンフロアジャッキ(HJ3000JP)で上げてみる

リーフ(ZE1)編

リーフ(ZE1)ですが、フロント・リア共にそのままジャッキが入るのですが、フロント側はかなり奥まった所にジャッキアップポイントがありジャッキがキリギリ入ってもハンドルをリフトすることが出来ない為、急遽カースロープを作ることにしました。

作成にあたっては、その辺にあった2×4材を2つ重ねて作成しました。(本当であればもっと幅の広い2×8材等を使用するとしっかりするかと思います)

2×4材の短い方向の寸法が38mmですので、2つ重ねて高さ76mmと言う事になります。

カットは45度でカットしましたが簡単に乗り上げることが出来ました。

まぁこのような物を作る余裕はないという方は下記のような物を購入すれば良いかと思います。

 

早速、フロントタイヤ側をスロープに乗り上げジャッキアップすることにします。

 

リアはカースロープ等は必要ありませんでした。

 

エスクァイア・ヴォクシー・ノア編

エスクァイアをジャッキアップする際はカースロープは必要ありませんでした。

早速フロント側を上げてきます。

 

次はリア側です。

 

アルカンフロアジャッキ3tはかなりオススメですので皆様も使ってみてはどうでしょうか。