以前からキャンプで使用するちょっと細身なテーブルが欲しかったので自作してみました。
図面の作製
まずはどのような物を作成するか簡単にEXCELで図面を作成しました。
使用する木材ですが、2×2材を使用します。
それから上部の30mm開いている所に1×6材の板(1,200mm)を2枚並列に入れる予定です。
ちなみに2×2材の1辺の長さは38mmです。それから1×6材の長さは19mmx140mmです。
必要な物
・2x2材 300mm 8本
・2x2材 500mm 4本
・1x6材 1,200mm 2本(2段欲しい場合は4本)
・コースレッド(長さは75mmをチョイス) 最低32本
・ダボ8mm 最低16本(1本につき2か所使用する)
・木工ボンド(ダボを入れる際に使用します)
・必要であればニス又は塗料(僕の場合は急遽使用する為後で塗ります)
必要な工具
下記全て必要と言う訳ではないですが、一応書いておきます。
・インパクトドリル(手回しだとかなり大変だと思います…)
・直角定規(無ければ普通の定規)
・鉛筆
・グラインダー 研磨は布ディスクを使用(無ければ木工用の金ヤスリ)
・オービタルサンダー(無ければサンドペーパー)
・バークランプ(無ければ必要なし)
・ノコギリ(ダボを切る際に使用します)
・ハンマー(ダボを打ち込む際に使用します)
・塗料等を塗布する場合は、容器とハケ
テーブルの作製
僕の場合、木材を切るのが面倒&直角に切れていないことがあるのでホームセンターでまとめて切ってもらいます。
1.印を付ける
まずは2x2材の500mmに印を付けていくのですが、2x2材にビスを2本綺麗に入れたい為ビスを入れる箇所にも印を付けていきます。
ちなみに2x2材のビス位置は…
こんな感じにします。
印の位置は…
ビスを含めた位置は…
こんな感じになります。
2.ビスを入れる箇所に下穴を開ける
コースレッドをそのまま入れるとたまに割れてしまう事があるので下穴を開けます。
僕の場合、下穴のサイズは2.5mm位で開けます。
3.脚の底面の加工
もちろんテーブルの脚を地面に付けるのですが、平だと砂利などがある場合はグラついてしまうので若干Rを付け加工します。
僕の場合は2本まとめてグラインダーのヤスリで削りました。
4辺とも削ります。
4.組立
下穴も開けてありますのでズレないように注意し組み立てていきます。
ビスを入れた所は最低10mmは入れられるようにし、ダボを入れる時は木工ボンドを塗り入れてからノコギリで切り落とします。
5.ペーパー掛け
全て組み立てたら綺麗になるようペーパーをかけます。
角があるケ所もそぎ落とします。
完成
全て組立た写真です。
※下の板は使用していない棚板を入れてみました。
片付け含めて1.5時間くらいで出来ましたので比較的簡単だと思います。
是非とも自分に合ったテーブルを作ってみて下さい。