以前から気になっていた、AVアンプからの発熱問題。
TVボードを開けた時の温度がマジで熱い熱い…。
と言う事で対策として、TVボードにファンを付けてみることにしました。
ちなみにファンの動作はスマート化しております。
用意する物
・ファン
僕は12cmのファンを使用しました。
仕様としてはUSB入力(5V)で2連でスイッチ付きです。
1つ目のファンを吸気、もう1つのファンを排気用としました。
購入した物のLinkを貼っておきます。
・USB充電器
ファンを駆動させる為の物です。
家に転がっている物を使用しました。
購入したとしてもAmazon等でも600円位から購入できます。
Aliexpressだったらさらに安いですね。
・スマートプラグ
常時ファンを駆動させるとか、わざわざ電源ON/OFFさせるのは面倒だった為、スマートプラグを使用し自動的にON/OFFさせるようにしました。
・自在キリ(自在錐)
TVボードにファンの開口を開ける為に購入。
かなり安く購入できるので購入して良かったです。
使用に関しては、電動ドリルとチャックが必要となります。
・M4の長さ35mm以上のビス及びM4のナット(必要に応じてM4のワッシャー)
ファンを固定するために必要となります。
ビスはトラスかバインドにしておきましょう。ワッシャーを入れる手間が無くなります。
ナットはフランジ付きが良いでしょう。
TVボードの厚みは物により違うと思いますので計測してみてください。僕の場合は2mm程度でした。それ以上厚みがある場合は長さを長くしてみてください。
TVボードにファンを付ける
まずは、ファンのネジのピッチサイズを測り、僕はJW-CADで図面を作成しました。
印刷し、穴を開けたい場所に貼り付けます。
僕の場合はまずは排気口から作業します。
ちなみに排気口は上側、吸気口は下側にしています。何故なら熱い空気は上に昇る為です。
中心点に自在キリを使用し穴を開けます。
初めて自在キリを使用する方は、一度テストしてから作業したほうが良いです。
この勢いで吸気口も穴あけを行います。
自在キリを使用するとかなり木材のカスが飛び散るので掃除機を回しながら行ったほうが良いです。
ではファンを取り付けます。
こんな感じです。
僕が購入したファンですが、ファンのスピードが3段階調整できるのですが、一番低速な設定にしたらかなり静音になりました。
最後に、ファンの制御なのですが、僕はスマートプラグを使用し制御させています。
“Alexaにテレビをつけて”と伝えると、まずはAVアンプをONにし、次にファンを接続しているスマートプラグをONにし、その後テレビをONにしています。
勿論ですが、消す時は”Alexaにテレビを消して”と伝えると、まずはAVアンプをOFFにし、次にファンを接続しているスマートプラグをOFFにし、その後テレビをOFFにしています。
ホントAlexaがいると便利ですよね。
そのうちにAlexaを温度センサー付きの物に切り替える予定なので、温度により制御させても良いかもしれません。
お試しください。