ブロック塀の補強対策行った結果かなり強くなりました

以前からブロック塀に触ると揺れていたので気になっていたのですが重い腰を上げ対策してみることにしました。

 

途中経過は写真も何も撮っていません(;’∀’)

 

必要なものとして、以下を使用しました。

1.溝形鋼(チャンネル)2,000mmを10本程度

2.鋼板 L字曲げ(アングル) 5,000mmを6本

3.ボルト・ナット類(ステンレス)

※1と2は近所の鉄工所に依頼し切ってもらいました。

 

溝形鋼を立ち上げる間隔やボルトを開ける場所を簡単でもいいので図面にしておき、鉄工所などで穴まで開けてもらうとかなり楽だと思います。

さらに塗装も依頼してしまえばあとは設置するだけで済みます。

うちの場合、ビス穴は自分で開けたのと塗装を自分で行った為かなり手こずりました。

塗装に関しては、鋼を使用しているため、錆止めを塗布した後に塗装しました。

 

出来上がりはこんな感じです。

チャンネルはおよそ5、600mm程度掘り下げコンクリートで固めました。
コンクリートは必ず地面より高くしておいてください。高くしないとすぐに錆が発生してしまい大変なことになります。

 

裏面はこんな感じです。

かなり頑丈になりました。

近年、地震が多くなっていますので皆様もお試しください。